会社でタダ券をもらっていたので、もともと行く予定にしていたのですが、
ニュースで見ていたひーちゃんから「連れてって」のお手紙が・・・
ちょっと出足が遅れてしまい、首都高も渋滞、一般道も渋滞になってしまい、
昼ご飯を食べてから会場の幕張メッセに到着したのは、午後1時過ぎ。
でも、初日のせいなのか、メッセの入場者はそれほどでもないんですよね。
今回のモーターショー、世間の景気の悪さもあってか、
海外メーカーはBMWも、ベンツも、フェラーリも居ませんから、ちょっと寂しいですね。
アルピナは居ましたが、ひーちゃんの興味は引かず、素通り・・・
それでも、空いたスペースを埋めるためでしょうが、会場がコンパクトになって、
ひーちゃんの大好きなトミカが東ホールの中に入っていました。
早速、モーターショー記念モデルをゲット。
ホンダのブースでは、ひーちゃんとかみさんは二人で一番前に案内してもらって、
アシモのプレゼンショーをしっかり見学。
私的には、歴代のカー・オブ・ザ・イヤー受賞車が展示されてて、
懐かしい車が並んでいたのが印象的ですね
(懐かしの愛車、ホンダ・アコードも居ました)。
帰る頃には雨も降り出してきて、しっかり濡れてしまいましたが、
ひーちゃんは満足したようです。
一昨年に比べるとモーターショーの規模自体がローカルな印象。
レクサスのスポーツカーLFAも展示されてましたが、
目玉になるような展示が少なかった感じですね。
もちろんクルマの売れ行きは景気に左右されるので、
販売台数減少が続く日本マーケットの魅力が落ちてきているんでしょうけど、
このまま国産メーカーだけのモーターショーにならないようにだけはしてほしいですね。




